533)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2015年2月 日以降の追加

 

【 IAEAと福島県、
放射能対策で“覚書
~悪魔に魂を売った福島県 】 

 

 

「IAEAは悪魔なんです。
悪魔が福島のみなさんを
殺しに来ると思ってください。」
(広瀬隆氏)

 

 

【 「IAEAは帰れ!」〜福島県庁前で抗議アクション】

(OurPlanetTV 2012年12月14日)

2012年12月15日から3日間、

福島県郡山で日本政府と国際原子力機関(IAEA)の共催で

国際会議「原子力安全に関する福島閣僚会議」が開催される。

これに対して14日、

「IAEAは核管理の下に核と原発を推進する国際機関である」

と訴える市民ら100人が集まり、

福島県の佐藤雄平知事宛に要請書を提出。

その後デモ行進を行なった。

抗議行動を呼びかけたのは、

福島県内で暮らす女性がメンバーの「原発いらない福島の女たち」

佐藤知事宛の要請書の内容は、

福島へのIAEAの進出をやめさせることや、

核推進機関を呼んだ国際会議ではなく、

核・原発廃絶のための国際会議を行なうことなど9項目。
デモ行進では市民らが

「私たちを抜きに、福島のことを決めるな!」

「IAEAは帰れ!」などと訴えた。

原発いらない福島の女たちの武藤類子さんは

「選挙の時だが、IAEAは今回の閣僚会議だけでなく、

今後福島県に常駐することになる。

より多くの人と監視行動をしていきたい」と訴えた。

原発いらない福島の女たちは、国際会議が始まる15日に、

IAEAへの申し入れや、国際会議場外で抗議行動を行なう。

2012年12月14日

                             福島県知事 佐藤 雄平 殿

原発いらない福島の女たち

        福島県でのIAEA閣僚会議等に関する要請書

私たちは、福島原発事故以来、

原発廃止のためのあらゆる活動を続けている女性グループです。

経産省前での座り込み、原発事故1周年における集会など様々な活動の中から、

あらゆる生命の存在を脅かす原発廃止の声を上げ、共感を呼んできました。

そのような中、福島県で、IAEA(国際原子力機関)閣僚会議が

国の主催で開催されています。

IAEAは、核管理の名の下に、

核と原発を推進するための国際機関であり、

収束さえしていない原発事故に今なお苦しみ続ける福島に

そのような組織が進出することは、

どのような理由であれ私たちは認めることができません。

 

以上のことから、私たちは、貴職に対し以下のとおり要請します。



【要請内容】

1.福島へのIAEAの進出をやめさせること。

2.莫大な資金を投じて1年半続けられた除染の効果は、

多くの県民から疑問視されている。除染の限界を見極め、

汚染地域の住民を避難させ、避難に伴う損失を県の責任で賠償すること。

3.県外避難者の住宅補助の打ち切りなど避難者への非情な扱いを止め、支援をすること。

4.子どもたちの避難を実現するため、学校単位の疎開・保養を直ちに実施すること。

5.健康被害がないとの前提で進められている県民健康管理調査を根本的に見直し、

科学的で客観的、公平なものとすること。

併せて、健康被害の過小評価を目的とした

検討委員会の議事進行や特定の方向への議論誘導などをしないこと。

6.「秘密会」の開催や健康被害のごまかし、隠ぺいを主導してきた責任者に対し、

適正な処分をすること。

7.モニタリングポストによる測定を正しく行い真摯な情報公開を行うこと。

8.福島県民の共通の願いは

核・原発の廃絶である。

核推進機関を呼んだ国際会議ではなく、

核・原発廃絶のための国際会議を開催すること。

9.1~8までの要請を受け入れ速やかに実行した後、

今回の原発事故まで原発推進の立場を取ってきた知事として、

辞任という形で県民に対し責任を取ること。

(以上)

 

g-2.jpg

 

〔第112回小出裕章ジャーナル 【 IAEAとは?】 〕

(2015年2月28日)

 

「ひとつは、原子力発電を世界中に広めるということですし、

もうひとつは、

­広めながらも、核兵器だけでは他の国に持たせてはいけない

というその2つの目的を担うた­めに設立されたのがIAEAです。」

 

⇒原発推進機関の国際的・黒幕。

核開発&核保有独占形態の国際的・黒幕。

そして最も忘れてはならないのが、

被曝事実・隠蔽[超過小評価]組織の国際的・黒幕。

[→「エートス・プロジェクト」の事実上の黒幕でもある。]

 

 

 

2006年4月、

チェルノブイリ事故から20年にあたる国際会議において、

IAEA(国際原子力機構)とWHO(世界保健機関)は

事故による推定死者数は4000人であったと発表した。

わずか、4000人とは驚きである。

WHOは1959年に結ばれた協定により、

IAEAの許可なしには

調査結果について発表することが禁止されているのである。

 

~参考~

【約6500万人~第二次大戦以後、放射線被曝により命を奪われた人の数】

 

a116e57afee8a58c9df8cd2916f98d88.png

【ウクライナ犠牲(だけでも)150万人か~チェルノブイリ原発事故】

(2005/04/24 【共同通信】)
「【モスクワ24日共同】(2005年4月)23日のタス通信によると、
1986年に旧ソ連ウクライナ共和国で起きたチェルノブイリ原発事故の被害者で
つくるウクライナの「チェルノブイリ身体障害者同盟」は、
事故に関連する同国内の死者が150万人以上に上った
との調査結果をまとめた。事故発生から19周年となる
2005年4月26日を前に公表した。
調査によると、事故で被ばくした人はウクライナ国内で約350万人で、
うち120万人が子供だという。
ロシア政府によると、同事故による隣国ロシアでの被ばく者は
145万人に上っている。」

~旧ソ連ウクライナ共和国だけの2005年度データ(⇒ベラルーシ、ロシア除く)~

被曝者:約350万人(⇒うち120万人が子供)

被曝関連死:150万人以上(被曝者の約43%)

【約6500万人~第二次大戦以後、放射線被曝により命を奪われた人の数】

 

原爆が投下された広島・長崎においても、

劣化ウラン弾が多用されたイラクにおいても、

それら核兵器の開発・実験現場においても、

あるいは深刻な事故が多発し、微量放射性物質が

漏洩し続ける世界中の原発においても、

核の使い手たちは“叡智”を結集して放射線被曝の

実相を隠し続けてきた。そしていま、福島においても・・・

2003年、

ヨーロッパの科学者グループ

ECRR(欧州放射線防護委員会)は、

第二次大戦以後、

放射線被曝(爆)により命を奪われた人の数を、

6500万人と見積もった。

 

この数字こそが、放射線被曝の被害の実態に

もっとも近いものと思われる

 


380PX-~1.PNG

E3808CE6ADBBE4BAA1E695B0E383BBE6ADBBE4BAA1E78E87E38081E4B8BBE8A681E6ADBBE59BA0E383BBE5B9B4E6ACA1E588A5E3818CE38293E381AEE7B5B1E8A8882003E3808D-thumbnail2.gif

madofutjinnnkoutoukei2013000.jpg

     

   〔学術雑誌ネイチャーが公表した日本の放射能汚染の実態〕

 

srep01742-f3.jpg

 

 

【広瀬隆氏講演in福島

「IAEAとICRP〜原子力マフィアによる被曝強制の歴史」】

 

 

 【真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って】

『真実はどこに? - WHOとIAEA 放射能汚染を巡って

-(原題:Controverses nucléaires)』

WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催した、

2001年(ウクライナ)キエフ国際会議

の模様を捉えた、貴重なドキュメンタリー。
特に福島の原発事故以来、

私たち も避けて通れなくなった内部被曝の実態や、

その証拠がどのように隠されてきたかを

目の­当たりにすることが出来ます。

ウラディミール・チェルトコフ(Wladimir Tchertkoff)監督、

エマヌエラ・アンドレオリ、ロ マーノ・カヴァッゾニ助監督作品
フェルダ・フィルム、2004年、51分

 

【 放射能被害はなぜ隠蔽されるのか~フェルネクス博士】

(OurPlanetTV 2012年8月31日)

チェルブイリ原発事故による放射能の健康被害をめぐり

2001年、WHO(世界保健機関)とIAEA(国際原子力機関)は

ウクライナ・キエフで国際会議を開いた。

独立した医師や科学者から内部被曝や

低線量被曝の実態が発表されるが、

国際的な原子力ロビーと結びついた専門家たちは、

これを真っ向から否定する。

こうした実情を描いたドキュメンタリー映画

「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って」

に登場する医師ミッシェル・フェルネクス博士が

2012年6月に来日した。

WHO(世界保健機関)の独立性を確保するために、

インディペンデントWHOという活動をしている博士に、

放射線被害が隠蔽される背景や、

チェルブイリ原発事故の放射能がもたらした

被害についてを聞いた。

 

PS

 

ミッシェル・フェルネクス博士は元WHO職員でもあり、

ある意味、内部告発という側面も強い。

 


 

 

***

 

~フクイチ原発関連・最新報道~

 

〔方針決定は棚上げ いわき市漁協、サブドレン計画で〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)

いわき市漁協は27日、同市で理事会を開き、

汚染雨水の港湾外流出問題について、

出席した理事から「信頼を裏切られた」など怒りの声が相次いだ。

当初は、東京電力福島第1原発の建屋周辺の井戸

「サブドレン」などからくみ上げた汚染地下水を浄化して

海に放出する計画について方針を協議する予定だったが、

市漁協は

「協議できる状況ではない」とし、

方針決定は当面の間棚上げされた。

再協議のめどは立っていない。

会議は非公開。

出席者からは、

東電が問題を把握していながら、

1年間も漁業者に問題を公表していなかったことについて

「信用できない」

「それ以前にも汚染雨水が流出していたのでは」

など批判の声が噴出した。

矢吹正一組合長は会議終了後、

「東電には頭を何度でも下げてもらい、

丁寧な説明をしてもらわないと、

サブドレン計画の協議も前へ進まない」と注文を付けた。

また、今後の協議については

「立場上、計画を前向きに進めていく使命がある。

このまま漁業を終わらせるわけにはいかない」

と継続していく考えを示した。

 

〔汚染源特定と防止策要求 第1原発の汚染雨水流出〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)

東京電力福島第1原発2号機原子炉建屋から

汚染された雨水が排水路を通じて

港湾外(外洋)に流出していた問題などを受け、

福島県廃炉安全監視協議会は27日、

第1原発で緊急の立ち入り調査を行った。

今回見つかったのは

汚染源の一つにすぎない

として、東電に対し

汚染源の洗い出しと周辺環境の汚染防止策などを

徹底するよう申し入れた。

第1原発の小野明所長は

「汚染が広がらないよう計画を詰め、汚染源を早く撤去する」

と応じた。

放射線量が高い現場では

遠隔操作のヘリコプターによる汚染調査を進め、

がれき撤去の際はちりの飛散防止対策に万全を期すと約束した。

福島県と立地する大熊、双葉両町、東電が

1月に結んだ新しい安全確保協定に基づく立ち入り調査は初めて。

福島県や原発周辺市町村の担当者、専門家約20人が参加。

1、2号機西側の丘から、

汚染源となった2号機原子炉建屋の「大物搬入口」屋上を眺めた。

搬入口の前で排水路につながる雨どいの設置状況を確認した後、

外洋に通じる排水口を視察した。

 

 

〔中間貯蔵搬入3月13日 福島県外最終処分:2045年3月12日期限〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
福島県内の除染で出た汚染土壌などを保管する

中間貯蔵施設をめぐり、

望月義夫環境相は27日の閣議後会見で、

汚染土壌などの搬入を3月13日に開始すると発表した。

政府は

施設を運営する国の特殊会社の設置法で、

使用開始後30年以内の

福島県外最終処分を明記しており、

搬入が開始されれば、

福島県外最終処分の完了期限が

30年後の

2045(平成57)年3月12日に定まる。

目標とした3月11日までの搬入開始は断念した。

望月氏は断念について

「大熊、双葉両町長から3月11日は鎮魂の日であり、

お彼岸の墓参にも配慮してほしいと重い言葉を受けた」と説明。

地権者が彼岸に墓参りすることに配慮し、

3月18日から24日までは保管場の整備工事や

土壌搬入を一時停止する考えも示した。
福島県外最終処分については

中間貯蔵施設の特殊会社設置法で

使用開始後30年以内の完了

を法制化した

ほか

両町、県、国が結んだ施設の管理運営に関する安全協定で、

福島県外最終処分までの起算日を

「国が汚染土壌などを施設に搬入した日」

と明記されている。

中間貯蔵は3月13日、

土壌などを施設内で

一時的に保管する「保管場」への試験輸送が始まるが、

環境省は大熊、双葉両町を含む双葉郡8町村と、

隣接する田村市の計9市町村から着手する方針。

同省は初日にどの市町村から、

どれだけ運ぶのかについて「協議中」としている。

〔和解仲介を申し立て 裁判外手続き、福島・川内村の258人〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故で

元の生活を取り戻せていないのに賠償が打ち切られたとして、

川内村の旧緊急時避難準備区域の住民112世帯258人が27日、

東電に精神的損害賠償などを求め

原子力損害賠償紛争解決センターに

裁判外紛争解決手続き(ADR)による和解仲介を申し立てた。

同区域は

2011(平成23)年9月に解除され、

支払われていた1人当たり月10万円の慰謝料は

2012年8月末で打ち切られた。

弁護団によると、

ADRでは

賠償打ち切り後から和解成立まで

新たに月20万円を支払うよう求め、

打ち切り前の賠償も月10万円の増額を求める。

弁護団によると、

同区域の住民約百数十人規模で2次申し立てを予定しているという。

 

 

 

***

 

~その他・関連報道~

 

 TKY201109270722.jpg

150228news11.gif

〔福島・南相馬市の4200ヘクタール制限解除 2015年産コメ作付け〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
農林水産省は27日、

東京電力福島第1原発事故を受けた福島県産米の

2015(平成27)年の作付け方針

を発表した。

南相馬市のうち

第1原発から半径20キロ圏(旧警戒区域)外の

旧原町、旧鹿島両地域の水田約4200ヘクタールの制限が

解除された。

収穫後の全袋検査で放射性セシウム濃度が

食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回れば、

5年ぶりに市場への出荷が可能となった。

同省が示した

2015年産米の作付け方針は、

条件に応じて4地域に分類した。

制限が緩和されたのは、

葛尾、川内両村の一部。

葛尾村は、帰還困難区域を除いた約130ヘクタールが、

収穫後のコメが基準値以下ならば

市場への出荷、販売ができる実証栽培に取り組める

「作付け再開準備」地域に緩和された。

川内村は、20キロ圏内の大半が制限解除の前段となる

「全量生産出荷管理」地域となった。

放射性物質の吸収を抑える対策や

全袋検査の徹底が出荷の条件となる。

 

〔旧警戒区域外の作付け600ヘクタール 南相馬2015年産米〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故による

南相馬市の旧警戒区域外の2015(平成27)年産米について、

JAそうまが行った意向調査の結果、

作付面積は600ヘクタール程度にとどまり、

同JAが目標とした1500ヘクタール

を大きく下回る見通しになったことが27日、分かった。

同JAは農家に作付けを促しながら

3月中旬をめどに最終的な意向を取りまとめる。

同市の2015年産米をめぐっては、

国が作付けの条件を緩和し、

旧警戒区域外での営農自粛には

賠償を打ち切る仕組みに移行する方針を示している。

これに伴い、

2014年産米の約95ヘクタールからは

約6倍まで面積が拡大する

が、目標値までは届かないとみられる。

同市の旧警戒区域外の作付面積は、

原発事故前の2010年産米が約3200ヘクタール。

同JAによると

〈1〉市の農地除染が進んでいない

〈2〉2015年産米の作付けを見送り、

2016年産米から作付けを再開する農家に、

福島県が代かき代などを補助する

―という2点が、

2015年産米の作付けに迷いを生んでいる要因という。

〔(イタリア)ミラノ万博で福島県の食PR 10月11~14日、風評払拭へ〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
福島県は27日、

5~10月にイタリア・ミラノで開かれる

ミラノ国際博覧会(万博)の「日本館」イベント広場に

参加する福島県の「ふくしまウイーク」について、

10月11~14日の4日間に

「ふくしまから感謝を込めて―ふくしまの『心』と『豊かな食文化』」をテーマに

出展すると明らかにした。

「ふくしまウイーク」では、

復興に向かう姿や本県ならではの四季や歴史が育てた食文化、

福島県産食品の安全確保の取り組みを伝え、

風評被害を払拭(ふっしょく)し、

観光客の拡大や輸出再開につなげる。

福島県は夏ごろまでに具体的な内容を決める方針。

同博覧会の加藤辰也日本政府代表は27日、

県庁に内堀雅雄知事を訪ね、

ミラノ万博をPRするためイベント広場の参加自治体に贈る「日本館旗」を引き渡した。

日本館旗は箸をモチーフにして

「いただきます」や「ごちそうさま」「もったいない」など

食に対する日本人の精神を表現。

内堀知事は

「福島県産品のおいしさと安全性を、自信を持って伝えたい」

と決意を述べた。

〔大熊・双葉にIC、政府と地元調整 常磐富岡―浪江間〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
3月1日に開通する常磐道常磐富岡―浪江インターチェンジ(IC)間で、

政府が大熊、双葉両町に各1カ所のICを新たに設ける方向で

地元と調整していることが27日、分かった。

関係者によると、

政府側は、自動料金収受システム(ETC)と、

原発避難者の高速道路の料金無料措置に対応できる

機器を組み合わせた無人のICなどを提案しているが、

両町など地元側は有人の一般的なIC設置を求めており、

詰めの調整が進められているとみられる。

2町へのIC設置については、

大熊、双葉両町が復興を進めるため政府に要望している。

避難先と古里、今後整備する復興拠点との

行き来をしやすくすることなどが目的。

また中間貯蔵施設への汚染土壌などの搬入では

常磐富岡、浪江両ICから一般道で両町の施設に運搬するため、

渋滞回避や一般車両の安全確保を踏まえ、施設に近い場所にIC設置を求める声もある。


〔「ノクターン―夜想曲」3月1日、福島県内公演開幕〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
脚本家倉本聰さんが震災と原発事故で被災した福島県を舞台に

書き下ろした演劇「ノクターン―夜想曲」の全国公演で、

福島民友新聞社が創刊120周年記念事業として

繰り広げる福島県内4会場公演は3月1日、

会津若松市の會津風雅堂で幕を開ける。

被災直後から倉本さんが構想を練り、

4年近くをかけた取材活動は今も続く。

原発事故の発生直後の状況など新事実が明らかになるたびに

細かな表現が加筆される脚本。

その最新版を、倉本さんが主宰する演劇集団「富良野GROUP(グループ)」が演じる。

自然を愛し、環境保護の大切さを作品で訴えてきた倉本さんは、

大津波と原発の暴走、水素爆発、16万人避難

という事態

を受けすぐに動き出した。

福島県内から親子らを北海道に一時受け入れる活動や、原発災害の取材に着手。

「頑張れと言えない。

福島の方々に掛ける言葉が見つからない」

と思案を重ねた末に、2011(平成23)年秋から、

被災地の現地取材が始まった。

せきを切ったように精力的な取材活動が繰り広げられた。

複合災害に翻弄(ほんろう)される人々と

その生死に直面する看護師、医師、新聞記者。

倉本さん自ら福島第1原発構内や帰還困難区域に足を運び、

被災地を多面的に調べ上げた。

こうした取材メモの積み重ねが「ノクターン―夜想曲」の随所に埋め込まれ、

まさに“被災地・福島”の作品が誕生。

「風化」を厳しく批判してきた

倉本さんは演劇を通して、全国に福島県民の思いを発信し続けている。




***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

〔神奈川・川崎事件受け 文科省が子どものトラブル全国調査へ〕

(テレビ朝日系(ANN) 2月27日配信)

神奈川・川崎市の中学生殺害事件を受け、

文部科学省が長期に欠席している生徒の実態把握など、

緊急の全国調査を実施することになりました。

下村文科大臣は27日、

川崎市の事件を検証して再発防止策を検討する会議を省内に立ち上げました。

急きょ開かれた午後の初会合では、

子どもが安全な環境にいるかどうか実態把握するため、

全国調査を行うことが決まりました。

調査は全国の公立の小中高校などを対象に行われます。

7日以上欠席していて連絡が取れず、安全を確認できない生徒がいるかどうかや、

不良グループなどと関わって被害に遭う恐れのある生徒について報告を求めるものです。

文科省は、来月11日にも調査結果を発表する方針です。

 


***

 

2月  日以降~

535)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

2月( 日~)

 

 

~その他~

〔罹病〕

〔2014〕

          〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
       ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」
20466.jpg20140319223627ba6.jpg

〔埼玉・三芳町で帰宅途中の男性が現金奪われる〕

(TBS系(JNN) 2月28日配信)

28日未明、埼玉県三芳町の路上で、

帰宅途中の男性が後ろから男に殴られ、現金を奪われる強盗事件がありました。

1月、100メートルほど離れた富士見市の路上でも同様の事件が起きていて、

警察が関連を調べています。

28日午前0時半ごろ、三芳町みよし台の路上で、

帰宅途中の男性(47)が後ろから近づいてきた男にいきなり後頭部を殴られた上、

現金およそ1万1000円を奪われました。男性にけがはありませんでした。

警察によりますと、逃げた男は年齢30歳前後で、身長175センチくらい、

黒っぽい上下のジャージを着て、黒いニット帽をかぶり、

黒いマフラーのようなものをまとっていたということです。

1月末には、この現場から100メートルほど離れた富士見市の路上でも、

帰宅途中の男性(51)が男に顔面などを殴られ、

現金を奪われる同様の事件があり、警察が関連を調べています。

 

〔刃物振り回し逃走の男逮捕、下関署に出頭 山口・下関市〕

(TBS系(JNN) 2月28日配信)

2月6日、山口県下関市で自宅に捜索に来た警察から刃物を振り回して逃れ、

タクシーを奪って逃走した男が、28日夜、警察に出頭し、逮捕されました。

逮捕されたのは、下関市竹崎町の文健二容疑者(57)です。

文容疑者は2月6日、

麻薬特例法違反の疑いで自宅に捜索に来た警察から刃物を振り回して逃れ、

タクシーを奪って逃走しました。

その後、タクシーを乗り捨てたまま行方がわからなくなっていましたが、

28日午後7時すぎ、知人に連れられて下関署に出頭し、逮捕されました。

文容疑者の逮捕容疑は去年6月下旬に覚醒剤を譲り受けた疑いで、

警察では逃走経路や逃走を助けた人物がいないかなどについて調べることにしています。

 

〔福島・郡山市でワゴン車と大型トラックが衝突、男性が重傷〕

(2015年2月28日 福島民友ニュース)
28日午前7時55分ごろ、

郡山市の国道49号上り線で、同市の会社員男性(55)のワゴン車と

南会津町、運転手男性(47)の大型トラックが衝突した。

会社員男性は両腕と両足の骨を折り重傷。

郡山北署によると、現場は片側1車線の見通しの良い直線で、

事故当時、路面が凍結していたとみられる。

同署は、正面衝突したとみて原因を調べている。

 

 

 

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

 

~動植物等関連~

〔病死&罹病〕

〔2014〕

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕


 

20120218040820.jpg

20120710173652.jpg