学者たちが、休暇中の時間を「遅くする」秘密を明かす

学者たちが、休暇を「長引かせる」ことなどに役立つかもしれない、時間の経過を遅く感じさせる2つの方法を紹介した。テレグラフ紙が報じた。

米国の神経科学者で作家のデイヴィッド・イーグルマン氏は、その一つの方法として、高所から落下するなどの、過激で衝撃的な体験をすることを挙げている。

危険な場合、脳は完全に危機的状況に焦点を当てる。これが記憶を通常よりも明確かつ詳細にする。
この出来事が記憶の中で映し出される時、その出来事は実際よりも長かったように感じる。
そのためイーグルマン氏は、休暇中の時間を長引かせたい人たちは、バンジージャンプやパラシュート降下などのエクストリーム・スポーツをすればいいと
語っている。

時間を「操作」する2つ目の方法を提案したのは、リーズ・ベケット大学の心理学の教授スティーブ・テイラー氏。

テイラー氏によると、時間知覚は脳で処理される情報と関連している。
受け取る情報が多ければ多いほど、時間の流れを遅く感じるという。
これを受けてテイラー氏は、旅行者たちに行ったことのない場所へ出かけ、新しいものを試し、新たな友人をつくることを勧めている。
なおその場合、これも時間の流れを遅くさせるのに影響するため、全ての関心を情報認識に向けることが重要だという。
https://jp.sputniknews.com/science/201704143534880/

コメント一覧
普通の土日を3連休にする方法
金曜夜に友人と朝まで遊ぶ
一旦別れて、各自昼まで寝る。
で、土曜日の午後にまた、再会して遊ぶ。
そうすると、2日遊んだ錯覚に襲われ、
三連の感覚をあじわえる。
天才
無駄な時間費やすだけだな
金曜日の夜に再び会社に行き、何もせずに帰って来る。
>>1
> 米国の神経科学者で作家のデイヴィッド・イーグルマン氏は、その一つの方法として、高所から落下するなどの、過激で衝撃的な体験をすることを挙げている。

> そのためイーグルマン氏は、休暇中の時間を長引かせたい人たちは、バンジージャンプやパラシュート降下などのエクストリーム・スポーツをすればいいと
> 語っている。

> テイラー氏によると、時間知覚は脳で処理される情報と関連している。
> 受け取る情報が多ければ多いほど、時間の流れを遅く感じるという。
> これを受けてテイラー氏は、旅行者たちに行ったことのない場所へ出かけ、新しいものを試し、新たな友人をつくることを勧めている。
> なおその場合、これも時間の流れを遅くさせるのに影響するため、全ての関心を情報認識に向けることが重要だという。

なんかあんまためにならなそうな情報だな。
本末転倒になってねぇか。
バンジージャンプやパラシュート降下をするための施設に行く時間(と金)と、時間を長く感じる持続時間とを比較してからだな。
夏休みに崖から海に毎日飛び込む子供は相当長いんやろなぁ
行った事ない場所にたどり着くまでは長く感じるが
帰りは短く感じるのはこの為だな
ウンコ我慢していると長く感じる
とくに列車内